マンションの売却に知っておきたい7つの注意ポイント

マンションの売却にはポイントがあります!そして、マンションの売却の流れを紹介します。

マンションを売却するにはだいたい3ヶ月もの時間が必要です。売却が終わるまでの流れは下記のようになっています。

  1. 不動産会社への問い合わせ(約2~3日)
  2. マンションの価格を査定(約2~3日)
  3. 媒介契約書を結ぶ(約2~3日)
  4. 売却活動開始(約1ヶ月半)
  5. 購入申込みの受け取り・交渉など(約1週間)
  6. 売買契約を結ぶ(約1ヶ月)
  7. マンションを引き渡す【完了】

この中で一番時間がかかってしまうのは「売却活動」です。この活動を上手にやることで、「買いたい!」と思ってくれるお客さんの数が決まってくるのでとても大切なことです。

売却活動をしている際に「この不動産会社はちょっと・・・。」と思ったら、不動産会社を変えることもできるので安心です。

媒介契約書にて「3ヶ月間、売却活動をお願いします。」となっていますが、それは心配いりません。売主様が「不動産会社を変えたい」という気持ちがあればいつでも解約ができるからです。

マンションの売却をする際の不動産会社は、とても大事なパートナーなのです。

その為、「ちょっとここは心配。」「信用ができない。」と感じたらすぐに会社を変えましょう。契約済みでも相手に悪い、と思う必要はありません。

マンションをより高く売却する為の心構え

マンションを売却する時に売主様が優先したいことは、「早く売る!」「高く売る!」です。

出来るだけ短時間に、少しでも高い値段で売りたい!という気持ちがみんなあると思います。しかし、マンションの売却をするには結構な時間がかかってしまうのです。

中には売り出してから約1週間で売れることもあります。でも、一般的には約3ヶ月程度の時間はかかると覚悟しておいたほうがいいです。予想よりも早く売れたら嬉しいとは思いますが、これは逆に安く設定し過ぎたということもあるのです。

無事に売買契約が終わっても、すぐにお金が入ってくる訳ではありません。「決済」が終わるまでは実際にはお金は入ってきません。売った側は、次の引っ越し先を見つけないと安心できませんよね。

買った側も銀行のローン査定などがあるので時間がかかってしまいます。マンションを売買してから決済まで、約1ヶ月も要するのが一般的なのです。

よって、他とは違いマンション、つまり不動産を売却するには売り出してから約4~5ヶ月もかかってしまうのです。

借金返済や売却しなくてはいけない期間が迫っている人は、不動産会社のプロに購入してもらう場合もあるそうです。プロに任せたら相場よりも2~3割安くなってしまいます。

しかし、個人のお客さんとは違って「やっぱりやめたい」「審査が下りなかったからやめます」と言われてしまう可能性はないのです。そういった意味で、こちらの方が安心です。

マンションを少しでも高く売却する際に一番大切な心構えは「時間に余裕を持ち、戦術を練って売る」です。時間に迫られている場合、もっと高く売れるのにその機会を逃してしまうことがあります。

マンションやアパートなどの住宅は、人の好みや不安がとても強く出てしまうのです。日常生活で購入する食品や日用品なら「安いから買わなきゃ!」とすぐに決まります。

しかし、決して安くない人生最大の高価な買い物と言える「不動産」の場合、「これで大丈夫なのか?」「もっと違う造りが良かった」という気持ちが出てくるのです。

こういった気持は人によって大きく違いますし、絶対に後悔したくないですよね。

あなたのマンションを「買いたい!」と思ってくれる人を見つける為には時間に余裕を持つ、そして広告・宣伝活動をしっかりやって一人でも多くの人に存在を知ってもらうことです。たくさんいる候補のお客さん全員にあなたのマンションを見てもらうことが大切です。

このようなことがマンションを高く売却する為に必要な心構えになります。

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